【悲劇の始まり】観光客がクマに1本のソーセージを与えたことで1年後にそのクマは死んでしまった・・・



北海道の知床というのは、国立公園なのですが世界自然遺産にも指定されています。とても美しく豊かな自然があふれており、生態系なども注目されている観光スポットでもあります。

この場所は人間の手が入らない原生林がたくさんあり、野生動物はその恵みで育まれています。そんな野生生物の中には、北海道を代表する「ヒグマ」も存在しています。ただここ数年でヒグマが市街地に出没する傾向が増えており、保護地区とはいっても人間に害を与えるヒグマは駆逐されてしまいます。

さて、そんな現状がある知床ですが、Twitterユーザー「川(@takeshikawanaka)さん」が、ヒグマの物語を投稿して話題になっています。そのタイトルは『ソーセージの悲しい最期』というもので、これは知床の保護管理活動を行うNPO『知床財団』が作成しているチラシに紹介されていた内容だそうです。

あまりにも衝撃的な内容に、考えさせられることがあると思いました。

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