【子育てエピソード】元嫁が托卵した娘を残して失踪。24年後、娘が結婚する際に托卵だということがバレてしまいました。

間男は誰なのか不明なまま、元嫁との結婚生活は終了。
元嫁両親も元嫁と連絡が取れないまま、絶縁すると言い出しました。
元嫁両親が娘を引き取りたいと言ったものの
俺にとっては托卵でも可愛い娘だったし、俺にも懐いてたんで、俺が意地でも育てようと決意。

時には後悔したこともあるにはあったんだが、今となっては娘がいて本当によかったと思ってます。
元嫁は死んだことにしました。

娘を育てると決めたものの、サラリーマンなので元嫁両親に昼間は協力してもらいました。
徒歩で行ける距離にいたので本当にありがたかった。

娘が小学校に入学すると、俺の転勤が決まったので、元嫁両親にも別れを告げて、父娘二人で生活しました。

もう俺にとっては娘が心の支えでした。
元嫁が原因で女性を信じることができなかったので、再婚もせず
血の繋がりとかもう関係なかった。
俺は娘を大事に育てたし愛情いっぱいで育てたつもりです。
娘にも愛されてたと思ってます。

小学校が終われば学童にお世話になってました。
娘ができる買い物はお願いしたし、俺が仕事を終えてから二人で夕飯を作った。
娘が小学校高学年になると、ちょっとした料理は一人でも作れるようになったので
俺が家に帰ったらご飯ができてたりもしたんで、嬉しいとか幸せだって思うことが多々あった。

中学も無事に卒業して娘が高校2年生になったとき、娘が誇らしげな顔で、友達と献血に行ったと話してきました。
流石に俺もドキリとしました。

娘:お父さんって何型なの?

俺はちょっと悩みましたが、・・・

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