【家族の物語】5年もひきこもっていた息子が、突然ドアを開けて出てきた!

夫婦としてはイジメから助けてあげられなかった負い目もあり、私たちを恨んでいる雰囲気もあり、息子は食事を受け取ったりトイレやお風呂に入る以外、部屋にこもりっきり。

家族とも話をしません。

私たちもなんども声をかけました。外に出られるようにと努力してみたものの、息子の心の扉はとても固く閉じたままでした。

高校の先生にも相談しましたし、カウンセラーや精神科への相談もしましたが解決できず。

妻もだんだんと心を病んでいき、家庭崩壊寸前でした。

息子からの返事はないことを分かりつつも声をかけ続けていましたが

私もいよいよ追い詰められてギリギリでした。

そんな引きこもりが続いた5年間。

先日、なんと突然息子がリビングに降りてきました。

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