【感動の結末】5年前、母に癌で余命一年の宣告があったものの告知せず・・・母死亡一ヶ月後に娘が誕生!そんな娘がお風呂で先週言った言葉が・・・



私の母が癌で亡くなりもう6年が経った・・・

病院の検査で癌を見つけた時にはもう余命一年の宣告をされて頭が真っ白になった。

一緒に聞いてた父と相談して、母には余命告知しなかった。

生きて欲しくて、一年間騙し続けた。

その時期、ちょうど私は二番目の子供を妊娠中で大きく重いお腹で母の病室にお見舞いに通ってたんだよね。

そんなある日、私のお腹を母が優しくなでながら、母が考えた孫の名前を呼んでた。

それから少しして母が亡くなり、その一ヶ月後に私の娘が生まれた。

旦那とも相談したんだけど、娘には母が考えて呼んでくれた名前をつけることにした。

私の大きなお腹をなでながら愛しそうに呼んでくれた名前だったから・・・

その後、母は私や父の夢に出てくることも、姿をチラッとも見せることなく過ぎていった・・・

今となっては謝れもしないけど、余命の事で母を騙し続けたことに罪悪感があった。

続きは次のページへ