【感動エピソード】姑が血だらけで「早く逃げなさい」と背中を押す。私と夫と小さな子供が、その場を後にすると・・・



結婚した当初、私は姑とあまりうまくかみ合わなくて、会うたびに気疲れしていました。

意地悪をされたりするわけではないのですが、看護師として働いていた姑は、喜怒哀楽の表情を見せることなく、テキパキと黙々と物事をこなすようなタイプでした。足を悪くして看護師を辞めたそうです。

私の実母は気さくで明るくて、大声で笑うようなタイプだったので、ついつい姑と比較をしてしまい私も姑に対しては身構えてしまっていました。

なんとなく、私は姑に好かれていないと思うときもあり、当たり障りのない関係を築いていこうと意識をしていましたね。

さて、私が2人目を出産した時に、小さな子供を連れて年始に夫の実家に帰ることになったのですが、混雑を避けて1月の中旬に帰省することにしました。

そして義実家で迎えた早朝、私は今までにないほどの揺れと衝撃を感じました。

そう・・・阪神淡路大震災でした・・・

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