【感動エピソード】姑が血だらけで「早く逃げなさい」と背中を押す。私と夫と小さな子供が、その場を後にすると・・・

夫と舅たちが朝釣りに行くと言っていたので、私と姑はお弁当と朝食を作っていた時に、大震災が起こりました。

私と姑は立っていることができずに、その場で座り込んでしまいました。

すると食器棚が開き、お皿やグラスなどが次々に降ってきます。

私は名前を呼ばれたような気がして、次の瞬間に目を開けると姑が私に覆いかぶさっていました。

私のことを抱きしめる姑の頭、肩、腕からは知が出ていました。

すぐに夫と舅が子供たちを抱きかかえ台所に飛び込んで、私と姑を廊下に出してくれました。

玄関のドアは歪んでしまい、なかなか開きませんでした。そして玄関を開けて外を見ると、街の景色は一変していたのです。

義実家はマンションの高層階にあったので、エレベーターは止まっており、階段をみるとヒビが入っていました。

茫然としている最中も、大きな余震が襲ってきます。廊下の壁にも亀裂が入っており、揺れるたびにガラガラと何か大きなものが落ちていく音が聞こえます。

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