【衝撃!日本の家】寒い家の中で「凍死」する人が増えている!本当にこのままでいいのか??



凍死すると言ったら、極寒の雪山で遭難をしたときなどをイメージします。

しかし!日本では、屋内で凍死する事例が増えているのです。

厚生労働省の「人口動態調査」によれば『2000年から2016年までの国内の凍死者は計1万6000人』となっており、熱中症の1.5倍に上っています。

救急搬送されている患者さんの多くは屋内で『低体温症』になってしまった『高齢者』なのです。

低体温症というのは、内臓など体の深部が『35度』を切ったときに診断されるもので、高齢者になるほど低体温症を自覚しにくいと言われています。

ですから、自分で異変に気付いた時には既に手遅れになっているケースが多いのです。

なぜこんな事例が急増しているのか?そこには、高齢者が増えたこと、貧困層が拡大したこと、孤立して暮らす高齢者が増えたことなどがあります。

こういった人たちは、重症化するまで発見されにくい傾向にあります。

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