【衝撃!日本の家】寒い家の中で「凍死」する人が増えている!本当にこのままでいいのか??



では、暖房をつければ低体温症にならなくて済むのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし!それよりも問題なのが、日本の家というのは『暖房をつけなければ凍死するほど寒い』という事実なのです。

日本は部屋を細かく区切っており、そこに人がいるときだけ温かくするという『部分間欠暖房』が一般的に行われている方法です。

例えば、リビングには人がいるので暖房をつけて温かくしています。

しかし、トイレ・廊下・洗面所などに移動をすると一気に寒くなってしまうのです。

この温度差によって血圧が急激に変動するので、意識を失ってしまう人もいます。

この現象が「ヒートショック」と呼ばれる恐ろしい症状です。

なので、部分間欠暖房だけでは、家の寒さによって体調を崩す人を減らすことはできないのです。

では、日本以外の国ではどうなっているのか??

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