【心筋梗塞体験談】40歳、健康診断異常なし!それなのに3か月後に「心筋梗塞」になった男性。前兆はあった?

健康そうに見えて急にやってくる恐怖


40歳の会社員男性、山口さんが心筋梗塞になったのは2018年12月のことでした。

そう、つい最近の出来事なのです。

では、山口さんがいきなり心筋梗塞になったときの状況について、まずは聞いてみましょう。

山口さん:「いつもより激しく空手の稽古をしていたら、急に胸が痛みだしたんです。

しかも道場の片隅で休んでも一向に治まらず、むしろ呼吸が次第に浅く小刻みになって。

その様子を心配した仲間が、慌てて救急車を呼んでくれました」

どうやら胸が痛くなり、呼吸もどんどん浅くなっていったというのが、心筋梗塞の症状だったようですね。

救急車で運ばれた山口さんは、『急性心筋梗塞』という診断を受け、そのまま2週間入院生活を送ることになりました。

山口さんが行った治療は『カテーテル治療』で、体は少しずつ良くなっていったそうです。

しかし、山口さんは1つだけ納得できないことがあると言います。

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